市川詩人歩(わたしのつみとばつ)

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(市川市文学ミュージアム入口:2016年6月20日撮影)


先に、大学時代に、「文章論」を教わっていた先生に触れた。
その先生は、市川に住んでいた。市川市文学ミュージアムで、企
画展「詩人・宗左近―わたしの罪と罰―」が開かれていると知り、六月二十日、早朝より雨の中を行く。また、里見公園では、この前、詩の碑が除幕され、合わせて訪れる。
 市川市文学ミュージアムは十時開館のため、まず、里見公園から足を運ぶ。
 地元を六時前に出、町屋から京成に乗る。最寄りは、国府台だ。そこからバスで、国立病院前で下車する。
 通学に使う生徒らで込んでいる。
 里見公園は、脇道を入ったところにある。国府台城跡らしい。バラ園もある。碑は、江戸川を眺められる高台にある。
 駅まで戻り、京成八幡へ進む。展示場所は、駅から十分だが、不慣れな者にとっては分かり難い。
 先生の年譜があるが、それによれば、教わっていた時期は、既に、大学を退職したことになっている。
それにしても、題名の罪と罰、今後、繰り返される人間が増えるかもしれない。
 都内に戻り、行き付けの鮨屋で杯を傾ける。
(第四千六百八十二段)
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by akasakatei | 2016-06-25 15:17 | 余暇 | Comments(0)
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