政本質(せいじかのししつ)

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(高層ビルが多くなった頃より、世は変な方向へ動き始めた気がする:2016年6月5日撮影)


アメリカで、また、銃の乱射があった。本気で、取り締まるべきだろう。
 犯人は射殺されたが、イスラム国に忠誠していたとの話しもある。
 現場は、性的少数者が集まる場所で、憎悪していたとも言われる。
 何れにしろ、あらゆる意味で、アメリカは異常だから、この手は、今後も出て来るに違いない。
 自由とされる割りにはなく、寛容さが感じられない。
 寛容でないと、息苦しいだけだ。
 かつての我が国、この場合、江戸より前だが、同性愛さえ許されていた。
 現代では、その当時に、触れる機会もないため、知らない人も結構いる。
 もっと古典に親しむ必要がある、
 授業では、主に中世以前の作品を扱うこととも関係しているのだろう。
 古典には、知恵がある。
 国際政治が専門らしい都知事も、もっと古典に目を通していれば、政が分かったのではないか。
(第四千六百七十五段)
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by akasakatei | 2016-06-18 21:04 | 社会心理 | Comments(0)
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