地元出来事(じもとでのやすみ)

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(地元の銭湯:2016年6月11日撮影)


今度、地元では市長選挙がある。地元の世捨て人は、地元に帰って来たにも関わらず、住んで三ヶ月経過していないため、投票の資格がない。
 駅に向かっている途中、その市長選挙の演説を、偶然、目にする。前市長や元市議が応援に集まっている。
 聞きながら、前日の酔いを確かめる。それほど、飲んではいないが、年齢からか、残る時もある。佐貫の酒仙と地元のよく行く店で杯を交わし、その後、ひとりで、近くの銭湯へ行った。
 浴室の絵は、海底であった。
この日は、久し振りに、床屋へ足を運び、さっぱりした後、本屋へ行こうと、駅へ向かっているところであった。本屋へは、俳句関係の本を探そうと考えていた。相変わらず、句集を見付けて来ては広げている。
そのような中、現代俳句は、伝統的な俳句と比べ、ある意味、自由なこともあり、目で追った際、定型になっていないため、一瞬、戸惑う。
これは、作る時も同様で、やはり、定型を踏まえる。
(第四千六百七十三段)
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by akasakatei | 2016-06-16 17:04 | 社会心理 | Comments(0)
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