新聞紙記事(しんぶんしのないよう)

b0031140_19432165.jpg

(耶蘇など信じるから周囲が見えず、八百万神のような懐の深さがない:2016年5月29日撮影)


購読している新聞のある日における朝刊の裏一面は、なかなか面白かった。
 というのも、上半分には、泉麻人氏による月に一度しか掲載されない都内のバス路線の旅、下の方には、著名人が、東京について、何日か単位で集中して書くコラムがあり、今は古市憲寿氏が書いている。
 子供の頃、都内のバス路線を乗り継いだ思い出に触れていた。
 単なる偶然か。
 そうした折り、通勤電車に乗る。明らかに乗り方を知らない、ここでいう乗り方とは、ドアが開き、その後に、どういう動きをするかということだが、スマートフォンをしていたため、流れを妨げ、迷惑になっている輩がいる。
 疲れること、この上ない。
 疲れるといえば、仕事場の耶蘇の婆が、最近、男の怒る声が怖いというが、自分のガミガミ声の方が、余程、怖い。
何れにしろ、周囲をこれほど疲れさせている割りに、本人は、そう思っていないのだから、嫌になる。
(第四千六百六十五段)
[PR]
by akasakatei | 2016-06-08 19:41 | 社会心理 | Comments(0)
<< 近日事(ここすうじつのよは) 東武下急行線高架化(とうぶたけ... >>