俳句誌恩師(はいくしでのおんし)

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(北千住に入線する東京メトロ08系:2016年6月1日撮影)


北海道において、躾のため、夕方に子供を置き去りにした家族が
いた。すぐに戻ったようだが、捜索でも、子供は、未だ、発見されていない。最初、家族は、山菜採りと警察に相談したようだ。
 こうなると、何か隠しているのでは、と疑ってしまう。
 そのような折り、ある俳句の月刊誌に目を通すと、大学で、「文章論」を受けていた恩師に関し、中特集が組まれている。
 恩師には、戦争をテーマにした詩集もある。
 山手大空襲で、逃げていた母親の手を離したことが、その後の創作にも影響しており、思えば、その晩は祖母や父親も大変だったと聞いた。
 そのような意味で考えると、庶民を巻き込んだアメリカの作戦は、いくら己が肯定しようと虐殺に違いない。
 そうした中の六月一日、仕事帰りに、草加まで出る。
先日、竹ノ塚辺りの下り急行線部分が高架になった。
千代田線の北千住経由で向かうものの、乗り換え通路は学校帰り
の人で一杯だ。
工事の関係で狭く、毎日だと嫌になるだろう。
(第四千六百六十三段)
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by akasakatei | 2016-06-06 22:13 | 社会心理 | Comments(0)
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