京劇白蛇伝(ちゅうごくのでんせつはくじゃでん)

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(東京芸術劇場プレイハウスの緞帳:2016年5月31日撮影)


五月三十一日、仕事帰りに、池袋に寄る。
東京芸術劇場のプレイハウスで、京劇『白蛇伝2016』の公演
がある。
今回、中国国家京劇院が来日している。
東京で知っている限り、京劇を観られるのは、年に一回である。
案内が二月くらいには来ており、先の予定が分からないまま、申
し込んだ。
平日の夜だというのに、年配者を中心に結構来ている。中には、
気合いを入れて中国風の服を着たオバサンもいる。
演劇は、以前にも触れたが、近くに婆らの連れがいると最悪だ。
何故、大人しくしていられないのか。
個人的には、京劇を観ている時に思うのは、台詞の耳への心地良
さと視覚的な動きか。
 確かに、感動し、誰かに伝えたくなるのだろうが、それは観劇後の話しではないのか。
 特に、この手は、商業演劇や大衆演劇、それに、新派で目立つ。
 これが嫌で、足を運ばない男性も多いのではないか。
(第四千六百六十二段)
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by akasakatei | 2016-06-05 23:08 | 文芸 | Comments(0)
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