関西初夏旅出発(しょかのかんさいたびだち)

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(夜明けの難波:2016年5月29日撮影)


五月二十八日、仕事帰りに、上方へ向かう。
先日、南海の羽衣辺りの和歌山方面が高架化された。これが目的
だ。
東京十八時三十分発「のぞみ123号」に乗車する。
土曜日だが、会社員らしきスーツ姿が目立つ。
夕日を右に見ながら、列車は進む。
小田原を過ぎると、辺りが暗くなり始め、やがて、山々も闇に消
える。
新大阪着、二十一時六分。
地下鉄を使い、難波へ出る。ビジネスホテルを予約している。
予約したビジネスホテルは、あちこち曲がった商店街にある。かなり細長いビルだ。
 明日は、四時半に出発するつもりでいる。寝るだけだ。
 翌二十九日、チェックアウトすると、フロントのスタッフは、大阪弁のアラブ人だ。動きまで、上方商人のようだ。
 意外に、酔っ払いは少なく、その代わりに、外人旅行者を見る。関西空港の関係か。
(第四千六百五十八段)
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by akasakatei | 2016-06-01 21:35 | 余暇 | Comments(0)
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