紅真田幸村(はくひんかんげきじょう)

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(銀座博品館劇場:2016年5月27日撮影)


五月二十七日、仕事帰りに、銀座博品館劇場へ寄る。
OSK 日本歌劇団の『紅に燃ゆる~真田幸村 紅蓮の奏乱~』の
公演だ。
ふとしたことで公演を知り、足を運ぶ。興味を持ったのは、元々
は、三大少女歌劇団のひとつだったということだ。
一時解散しており、今は、有志が行なっているようだ。
客席は、女性が目立つ。そのような中、御隠居グループもいる。
一見、場違いな感じさえする。
話しは、題名の通り、真田幸村に関するものだ。今、ドラマでも
放送されているから、身近に感じる人もいるに違いない。
真田幸村については、小学生の頃に、子供向けの歴史漫画で読ん
だのが最初で、その印象が強い。
つい対比してしまう。
やはり、淀君が強烈で、劇中の才蔵の「タイプでない。」に頷く。
 実際、このような人物が職場の上にいると、疲れるだろう。
 歴史上に出て来る上に立つ女性には、北条政子もそうだが、敬遠
したくなる。
(第四千六百五十七段)
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by akasakatei | 2016-05-31 23:03 | 文芸 | Comments(0)
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