国亡中(くにがほろびる)

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(平日夕方の銭湯は御隠居が目立つ:2016年5月26日撮影)


サミットに伴う警備の物々しさで、ちょっとしたことでも、庶民は咎められ、不満をあちこちで聞く。
 過剰警備としか、言いようがない。
 終わるまでの我慢とする人もいるが、あまりにも鈍感な庶民が多過ぎる。
 現政権が続く限り、これが日常となる可能性は高い。
 今や、その庶民は生活に追われ、疲弊している。
 本来、政治が解決するものだが、その目は富裕層だけに向けられている。
 国を滅ぼしているのは、実は、政治家や富裕層だと気付くべきだ。
 そうした折り、仕事帰りに、国分寺の師匠と杯を交わす。
 待ち合わせ時間に余裕があったので、千駄木の銭湯で汗を流す。浴室の絵は赤富士だ。御隠居らで込む。
 列車で新御茶ノ水へ移動し、本屋街で旧交を暖める。
時々、映画の前に夕飯を済ます店で、初めて杯を交わす。
そこのテレビで、市川右近丈の襲名を知る。
最近の松竹の仕掛けを考える。
(第四千六百五十六段)
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by akasakatei | 2016-05-30 22:33 | 余暇 | Comments(0)
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