女面倒(かかわるのはさけるべし)

 
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(浦和では調神社を訪ねる:2016年5月22日撮影)


仕事より自宅に戻ったところで、地元の世捨て人に呼び出される。よく行く店で落ち合う。
 世捨て人は娘を連れている。
 何でも、この日が娘の誕生日で、家に帰ったものの、家では、夕飯は出来ておらず、ケーキも買っていなかったということだ。
 細君は専業主婦だ。
 戻った途端、ケーキを買って来るように言われたらしい。
 更に、誕生日なので、外で食べることを提案したら、ふたりで行ってくれば、の流れになったみたいだ。
 料理を待っている間に、娘は眠り出す。
 世捨て人は片手に抱えながら、杯を交わす。そういえば、先日、浦和を訪れた際も、世捨て人は似た光景であった。
 兎角、女は面倒だ。
 関わらないのに限る。
 仕事場でも、同様に思う。
 杯を交わしている間に、隣席の人と話す。
 七十くらいの男性だ。
(第四千六百五十四段)
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by akasakatei | 2016-05-28 18:59 | 社会心理 | Comments(0)
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