嫌女質(だからきらわれる)

 
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(面倒な女は己がそうだと自覚していないところが、また嫌われる:2016年5月19日撮影)


仕事場の耶蘇の婆が、また、分からないことをいう。
 何故、他のスタッフと比べ、自分への風当たりが強いのか、と考えているようだ。
 己の行動を振り返れば、明白なことだ。
 我を通すことを自覚していないからだ。
 我を通そうとする度、物凄い形相となり、粘着質な性格が発揮される。
 何れにしろ、早々に、棺桶に入ってくれないかと思う。
 一般的に、男は口煩く、細かい女を面倒だと考える。
 まず、一緒になりたいという男を見たことがない。
 更にいえば、一緒にいて気を遣わなければならない女は嫌だとする男も結構いる。
 この手のことは、幼稚園の頃から感じていたことだ。
 口煩く、クラスの中心人物の話ししか信じない担任教師に対し、面倒臭いと思ったものだ。
 だから、その後、女性教師が担当になると、その度に憂鬱になった。
(第四千六百五十一段)
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by akasakatei | 2016-05-25 06:45 | 社会心理 | Comments(0)
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