国内裏事情(わがくにのやみ)

 
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(壊された景観は戻らない:2016年5月20日撮影)


健康診断の結果を受け、仕事帰りに、医者の門を叩く。
 医師によると、特に、問題はないようだ。
 多少遅くなったので、地元の鰻屋に寄り、杯を傾ける。
 医者は問題がないというものの、こうしていられるのも、あと少しだけかもしれない。
 思えば、祖父は狭心症で、心不全で亡くなった。父親はペースメーカーだ。脳ではなく、この方面で死ぬのかもしれない。
 頭に浮かぶのは、介護だ。
 育児同様、家族が多くないと難しい。
 行政は、何もしない印象しかない。
 介護といえば、それに力を注ぐとした都知事が、あれこれ弁明している。
 この手の輩が多く、結局、庶民の苦しみは、そのままだ。
 苦しみといえば、東日本震災時のオトモダチ作戦に関係したアメリカ人が、被曝したとの話しがある。
元首相が会見していたものの、己が国内を壊したことへの反省はないみたいだ。
何れにしろ、我が国では、隠されていることが多過ぎる。
(第四千六百五十段)
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by akasakatei | 2016-05-24 06:41 | 社会心理 | Comments(0)
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