安保危険話(じつはきけんなのは)

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(弥生異人坂:2016年5月20日撮影)


仕事で外人と電話で話す。
英語だが、two nightsとtonightの違いが聴き
取れない。
普段、英語を使っている連中には、何でもないことなのだろうが、
学校を出て以来、縁がない者には、かなり難しい。
そうした中、近付くサミットに関し、ニュースで対策を紹介して
いる。
ホテルで、不審者に声掛けをするよう、警察が指導しているが、
警察関係者の目の方が怪しいと思う。
怪しいといえば、最近、新幹線で刃物を持った男の事件があった。
仮に、仕事場に、そうした来訪者が来たら、どうするか。
そうした折り、沖縄で、また、アメリカ軍関係者による女性への
事件があった。
思うに、アメリカと関わるから危険なのではないか。安保がある
から安心とするのは、間違いだろう。
これを信じる首相は、三権分立を勘違いするほどで、有権者は反
省しなければならない。
かつての御雇い外国人も似たものだったと察する。
(第四千六百四十九段)
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by akasakatei | 2016-05-23 21:42 | 社会心理 | Comments(0)
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