通勤経路差(つうきんさ)

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(最近では地域により店の数に差がある:2016年5月18日撮影)


地元の世捨て人は、小田急に通勤ルートを変更した。京王と比べ、かなり込んでいるため、多少疲れが溜まっているらしい。
 これまでは、各停で、高い確率で座っていたのだから、当然かもしれない。小田急では、まず、各停でも座ることは難しい。これは、土日でも同様だ。
 更にいえば、小田急は、営業距離が長いから、一度、事故が起きると、影響が大きい。
 先日の踏切事故では、復旧は、夜中の二時過ぎだった。
 辻堂で、葬式があった日で、誰かと飲んでいたら、帰れなかったに違いない。
 そうした意味で考えると、タイミングが良かった。
 それにしても、小田急によれば、新宿に七時前に着く列車は、それほど、込んでいないとの認識のようだ。
 実際には、座れないのだが、通勤の分散を考えているのだろう。
 ただ、早く出ても、仕事場に入れなければ、どうしようもない。
 比較的早くから開くチェーンの喫茶店がない場所で、働く人間は、暇潰しに苦労するはずだ。
 個人経営のそれは、営業開始が遅いところもある。
(第四千六百四十七段)
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by akasakatei | 2016-05-21 19:36 | 社会心理 | Comments(0)
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