五月連休明(あいかわらずでんしゃは)

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(古い町並みは新しい町にはない温もりがある:2016年5月10日撮影)


大型連休も終わり、新入生や新入社員で込んでいた通勤列車も、そろそろ落ち着く頃のはずだが、実際には、落ち着かない。休み続きのため、休み前のことを忘れたからに違いない。
 かつては、五月病をよく耳にした。
 今は、どうなのだろう。
 そういえば、地元の世捨て人は、京王より小田急に通勤ルートを変えたが、六時の各停でも込み、座れないらしい。
 世では、桜、藤、躑躅も終わり、紫陽花が毬状の花をもうすぐ咲かせるが、世捨て人はそれどころではないはずだ。
 引っ越しの翌日には、電話やネットは復旧したものの、マウスが可笑しくなったとの連絡があった。
また、部屋も、未だ、倉庫の様相とのことだ。
 最近のそれは、かなり面倒なようだ。
 実際、ネットの復旧は、世捨て人が、サポートセンターに連絡し、解決した。
何れにしろ、かつてのように、引っ越しも簡単ではない。
リヤカーを借り、風呂敷に包むのは、遠い時代のこととなった。
(第四千六百三十九段)
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by akasakatei | 2016-05-13 19:27 | 社会心理 | Comments(0)
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