引越日(ひっこしのめんどう)

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(変化とは大変なものだ:2016年4月10日撮影)


国領の世捨て人が、地元に戻って来た。今後は、国領の世捨て人改め地元の世捨て人とする。
 その引っ越しを手伝う。佐貫の酒仙も駆け付ける。
 話しによれば、当日の朝まで、荷造りをしていたらしい。
 終わった頃、業者が着き、正に、ギリギリだったとのことだ。
 尚、その際、洗濯機のホースを外したところ、栓が開いていたため、芝居でいう本水のようになる。
 引っ越し自体は、思ったよりも早く昼には終わる。
 尤も、この後が大変で、役所やネット、片付けなど、暫くは掛かるだろう。
 ところで、世捨て人の細君を留守番に、早々に、昼飯を兼ね、杯を交わそうと町に出るも、昼飯時で、よく知っている店は込んでいる。
 仕方なく、ほとんど入ったことのない中華料理屋とする。
 世捨て人より、定期券の払い戻しの苦労を聞く。京王より、小田急となる。
 残りが一ヶ月なく、変更という感じで、別の区間を新規に買い、それを払い戻して、やっと戻って来たとの話しだ。
(第四千六百三十八段)
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by akasakatei | 2016-05-12 21:02 | 余暇 | Comments(0)
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