変婆顔(おぞましきかお)

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(言葉は変わるものだが、還暦を初老というには無理があるのではないか:2016年5月5日撮影)


耶蘇の婆は還暦なのに、己を初老といい、些か驚く。
初老とは、不惑くらいのことだ。
疲れること、この上ない。
最近では、大学生なのに、自らを生徒という者もいる。
若く見られたいのか。
同様な例は、三十代の女が、女の子とされる場合もある。
何れにしろ、世の中、先に触れた有名女優の結婚相手に対する一
般人もそうだが、変な使い方が目立つ。
変といえば、先に触れた婆の件で、他の部署における年配男性の
スタッフが、あの婆は何ですか、と訊いてくる。仕事でも話してい
ると疲れるから、相手をしない方が良いと教える。
このところ、婆はこの年配男性の大声について、怖いというが、
婆の怒っている顔こそ、世にもおぞましいものだ。
行き付けのいくつかの店で、店主らと話している際、同じ仕事場
でオバサンがいると、かなり疲れると誰もが口にする。
それにしても、同年代の連中は、如何に仕事場でオバサンを使っ
ているのか。一度、確認したいものだ。
(第四千六百三十七段)
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by akasakatei | 2016-05-11 19:16 | 社会心理 | Comments(0)
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