緑日朝(れんきゅうのあさ)

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(雨風でタクシー乗り場のポールも倒れた:2016年5月4日撮影)


連休中も仕事だが、みどりの日は、前夜から風が強く、列車の遅れも考え、早く出る。外に出ると、雨が横殴りで、全身濡れてしまう。
 駅前に着けば、タクシー乗り場の石の重しがあるポールが倒れている。かなりの強風ということだろう。
 ホームに下りると、行ったばかりで、十五分も待たなければならない。
 改め、郊外にいることを実感する。
 時刻表を眺めれば、次の次は三分後で、バランスの悪さを思う。
 ベンチに座っていると、優等列車が何本も通り過ぎる。
 天気予報では、雨は朝の間だけというが、どうなのだろう。
 それにしても、このような日に列車に乗り感心するのは、濡れている人を見掛けないことだ。
 どうしているのか。
 漸く来た列車に乗ると、速度を落として運転している区間があり、若干の遅れがある。
 そうした中、有名な女優が一般人との結婚のニュースが流れるものの、実は、会社経営者で、違和感を覚える。
(第四千六百三十六段)
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by akasakatei | 2016-05-10 19:49 | 社会心理 | Comments(0)
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