学窓日(そつぎょうごのつながり)

b0031140_20121443.jpg

(卒業後に母校と関わることは少ない:2016年5月3日撮影)


鉄道に関しては、小学校から大学まで、好きな連中が、結構、身近にいた。
 中学、高校では、その種のクラブに所属していた。
 当時、撮影の好きな連中が多く、所謂、乗り鉄はいなかった記憶がある。模型好きは、撮影好きと兼ねている者がほとんどだった。
 大学では、より詳しそうな連中ばかりだから、その手のサークルには、最初から入るつもりはなかったが、卒業後を考えると、入っても良かったのかなと思う。尤も、活動は地方に行って、地酒を楽しんでいると耳にしており、十代にとっては、些か、敷居が高いと思った。
 それにしても、この年齢になり、母校の学生と関わるとは、考えてもいなかった。
そうした中、憲法記念日である。
 最近、あれこれ言われているけれど、与党政治家や公務員を中心に守られていないのはどうか。
 戦争前と同様の雰囲気だ。
 熊本での地震を契機に、緊急時のために、法を改正すべきとの話しさえ、政治家から出て来る始末だ。
 現在のままだと、知らぬ間に、戦争に巻き込まれていたとの認識だろう。
 大学、メディアや企業など、何れも、権力に意向に屈し、先の敗戦時の誓いが嘘となっている。
 そうした折り、テレビで、高額の老人ホームを流していた。
 庶民には縁のない施設だが、本来、政治家とは、庶民の意を考え、万人の幸福を考えるものだ。
 戦争に使う金があるなら、福祉に回すのが筋だ。
(第四千六百三十五段)
[PR]
by akasakatei | 2016-05-09 20:11 | 社会心理 | Comments(0)
<< 緑日朝(れんきゅうのあさ) 昔鉄道風景(むかしのてつどう) >>