学生野球外野席(なんじゅうねんまえのそつぎょうせい)

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(思い出のある卒業生は球場へ足を運ぶ2016年5月1日撮影)


神宮球場へ母校の試合を見に、国領の世捨て人と行く。世捨て人は、娘を連れて来る。
 オリンピック委員らの圧力で、今までのような雰囲気を味わえなくなる可能性は高い。
 世捨て人は、単に、母校を教えるためとのことだ。
 この日、母校は第二試合からだが、着いたのは、第一試合の時だ。
 外野席に座る。
 すぐに、世捨て人の娘は、退屈し出す。
 思えば、小さい頃、ルールが分からないこともあり、高校野球の予選に行っても、退屈で仕方なかった。
 学生席での応援を眺めるのも学生野球の醍醐味だが、外野席からは少々遠い。
外野席には、相変わらず、何十年も前に卒業した年配者らが目立つ。
トイレに行くと、球場の外より、第二試合を待つ応援団の声が聞こえる。
練習の声だ。
(第四千六百三十二段)
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by akasakatei | 2016-05-06 18:51 | 余暇 | Comments(0)
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