悪人増社会(あくにんばかりの)

 
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(他人を悪と見る世は異常だ:2016年4月24日撮影)


小学校の頃、クラブ活動で兎跳びをさせられた。卓球部だったが、翌朝には、太腿が可笑しくなり、歩くにも支障が出た。顧問は、事務員であった。
 最近、新聞では、組体操が様々に採り上げられ、運動会でもやらなくっているという。危険なためだ。危険といえば、騎馬戦はどうなのだろう。上から落ちて、血尿が出た二学年上の人がいた。
 そうした一方で、今の教師は、変なところで、細かいようだ。
 特に、アレルギーだ。
 例えば、修学旅行など、尋常でないことを言い出す。
 何れにしろ、保護者が煩いこともあるのかもしれないものの、妙な世の中だ。
 妙といえば、プライバシーについて、異常に気にする連中が多く、富裕層ほど、セキュリティ完備の場所に住みたがる。
 会社でも、中に入るには、セキュリティ解除をしなくてはならないところもある。
 悪人が増えたのか。正直、他人を信じられない世は、それだけで、疲れに繋がる。
 正常とは言えない。
(第四千六百三十一段)
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by akasakatei | 2016-05-05 06:53 | 社会心理 | Comments(0)
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