技術道(ぎじゅつのほうこう)

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(郊外の列車ほど知らぬ者が増える:2016年4月24日撮影)


日々の通勤で思うのは、列車の乗り方を知らぬ連中が増えていることだ。
 特に、耳で音楽、目で携帯電話をしている輩は、最悪だ。
 後者では、車を運転しているのに、操作している不届き者もいる。
 危険とは、思わないのか。
 こうなると、ある意味、技術者の倫理観が問われるのでは、とも考える。
 よく技術者は、使う人間の問題と答えるけれど、それ以前に、予想はしないのか。
 メリットばかりに目が向き、デメリットまで、頭が働いていない気がする。
 世に、この類は多い。
 現在、使われている技術のほとんどは、最近のもので、長期的な影響は分かっていない。
 原発など、本来、人間の手で扱える代物でもない。狂気の沙汰にも見える。
そうした折り、八重洲のよく行く鮨屋へ寄る。店主は、かなりしぼんでいた。
(第四千六百二十八段)
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by akasakatei | 2016-05-02 21:03 | 社会心理 | Comments(0)
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