健康診断日(けんこうしんだんにさいし)

 
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(春になると:2016年4月24日撮影)


健康診断の季節である。
 毎年、地元の病院でバリウムを飲む。これが、検査後、なかなか出ない。
 さて、今年はどうか。
 この頃、体調が悪く、あちこち医者の門を叩くものの、これといって、死に繋がりそうな病気がないためか、健康診断並みの検査をする機会がない。
 だから、仕事場の健康診断について、自費だけれど、受けている。尤も、少しは割引となっている。
 仕事場のほとんどの人は、それにも関わらず、払うこと自体が迷惑らしく、受けていない。
 尚、対象は正社員だけで、非正規社員にはない。
 様々な検査が終わり、平日の午前中に、赤ん坊を連れた母親らが集まる喫茶店で、遅い朝食とする。見ていると、どの子も小さい。
 この店は、赤ん坊連れには優しいから、集まるに違いない。
 小腹を満たし、郵便局に払い込みへ行く。
 この日は二十五日で、ATMには年配者を中心にした行列が出来ており、窓口へ行けば、通帳があれば、手数料は無料だと説明される。並ぶのが面倒だから、窓口へ行ったのだが、世間の連中は、時間と金を考えた場合、金を選ぶ連中が多いから、こうしたことが説明されるのか。
(第四千六百二十六段)
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by akasakatei | 2016-04-30 14:38 | 社会心理 | Comments(0)
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