地震空襲世(いつなにがくるか)

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(形あるものは:2016年4月23日撮影)


四月に列車へ乗ると、乗り慣れない学生や新入社員で、いつも以上に疲れる。特に、地方出身者の場合、列車を使って通った経験もないから、遅れに繋がる。
 地方といえば、九州での地震が続くが、東京では、遠い話しで、仕事場で話題になることもない。
 個人的には、熊本駅の高架化が、どのくらい遅れるかが気になる。
 とはいえ、住む人にとっては、毎日、大変だろう。
 ふと、ここで思うのは、戦争中の空襲警報だ。
 これも、いつ来るか分からないものだ。
 平成の世では、日々、そうした状態の上、更に、地震による原発事故もいつ起きるか分からないから、かなり危ないに違いない。
 察するに、事故が起きた時、当事者らは想定外とし、誰も責任を取らないのだろう。福島での教訓が役に立っていない。
そうした中、顔馴染みのフランス料理屋へ寄る。
店主は、癌で、来月、入院するらしい。
入院している間、手伝いの人が来るとのことだ。
このところ、かなり痩せていた。
(第四千六百二十四段)
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by akasakatei | 2016-04-28 22:26 | 社会心理 | Comments(0)
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