孤独家(かぞくがいても)

b0031140_19142560.jpg

(旅人の心得とは:2016年4月5日撮影)


先日、六時半までに出勤しなければならず、四時に起きる。その分、十四時半には帰れたので、眼科に寄り、視野検査を受ける。
 検査中、眠くなる。
 その夕方、また、右下腹部が痛み始め、翌日、泌尿器科の門を再度叩く。
 尿道炎から、前立腺炎に病名が変わる。とはいっても、医者は、疑いだという。特有の症状がないから、医者も判断が難しいのだろう。
 今度の健康診断では、どうなることか。
 そうした折り、九州における鉄道の運転再開の情報が徐々に入って来る。熊本に行けたとしても、旅としては、食料や宿泊所を確保してからでないと難しいだろう。暫くは、様子見か。
 尚、熊本辺りには、仕事関係で知り合った人が結構いるものの、部署が変わると同時に、疎遠となる。
仕事だけの繋がりだと、将来、孤独になる可能性は高いだろう。
尤も、家族でも、最近では、帰って寝るだけの場所になっており、人間関係が希薄となっている。孤独を感じる人も、かなりいるのではないか。
(第四千六百二十三段)
[PR]
by akasakatei | 2016-04-27 19:09 | 社会心理 | Comments(0)
<< 地震空襲世(いつなにがくるか) 有事大心得(ふだんのこころえでは) >>