熊本地震後(じしんづくし)

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(町の景色は変わるというが:2016年4月10日撮影)


相変わらず、熊本の地震は続き、東へ移動しているとの話しもある。専門家も初めてのケースだという始末だ。
 阿蘇では、神社も壊れ、最早、神のお怒りではないか、とも思える。
 この怒りとは、東日本大震災を経験したにも関わらず、未だ、生活様式を変えようとしない国民に対してだ。
 鉄道、道路、空港など、何れも、被害があり、容易に近付けない感じだ。
 今後、九州以外の人間にも、物資などで、影響が出る可能性もあるはずだ。
 それにしても、最近では、テレビを点けると、政治家が説明している姿をよく見掛けるものの、何をしたいのか、分からないことが多い。
今回もそうだ。
まず、やらなければならないのは、原発停止ではないか。
仮に、事故が起きた場合、また、想定外とでもいうのか。
それは許されるべきことではない。
(第四千六百十八段)
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by akasakatei | 2016-04-22 16:27 | 社会心理 | Comments(0)
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