疲労病(つかれはきんもつ)

b0031140_217763.jpg

(健康を損ねると日常は楽しくない:2016年4月10日撮影)


体調が悪い。
右下腹部に差し込む痛みがあり、泌尿器科の門を叩く。
薬を飲めば、痛みがなくなる。医師は、睡眠、休養が大事という。
ストレスを溜めるなということだろう。
先日は、中耳炎で、それが良くなったと思えば、この有り様だ。
だが、これだけで終わらず、今度は、重いものを持ち、立ち上が
ろうとしたら、脳に血が上るのが分かり、酸欠のような状態になる。
ひと眠りしても、頭がはっきりしない。
何れにしろ、諸々のことで疲れているに違いない。
そうした折り、ストレスの元凶の耶蘇の婆が、相変わらず、面倒
なことをいう。
最近では、仕事場における他のスタッフが婆を避けているから、
何か言ってきたら、ひと言返さなくてはならない。言ってくること
は、他のスタッフのことだ。
婆は、息子の嫁さえ憎らしい、と日々言っているほどだから、全
く疲れる。
 相変わらず、偽りの信仰だ。
(第四千六百十七段)
[PR]
by akasakatei | 2016-04-21 21:05 | 社会心理 | Comments(0)
<< 熊本地震後(じしんづくし) 非日常報道(くまもとじしんぜんご) >>