非日常報道(くまもとじしんぜんご)

 
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(日常は永遠には続かない:2016年4月10日撮影)


国領の世捨て人より、連絡がある。引っ越しが、決まったらしい。
 訊けば、また、地元に戻って来るようだ。
 今後、杯を交わす機会が、更に増えそうだ。
尤も、世捨て人によれば、引っ越し準備が大変で、引っ越しの翌日は休みが取れず、普通に出勤で、役所の手続きは、細君に全て任せるという。とはいえ、免許の住所変更には、本人が行く必要がある。それは、後日になるとのことだ。
何れにしろ、人手がいるはずで、当日には、手伝いに行こうかと思う。
人手といえば、熊本地震が起きた。
救助活動が報道されている。
そうした中、原発事故は起きていないものの、これは、偶然だろう。
これでも、政権は、未だ、原発を推進するのか。
いつどこで地震が起きても不思議ではない国土である。
それにしても、関東大震災を真似、ネットでは、在日の人々に対するデマが流れている。これでも、国は、ヘイトスピーチを繰り返す連中を守り、それへ抗議する人々に弾圧を加えるのか。
(第四千六百十六段)
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by akasakatei | 2016-04-20 06:37 | 社会心理 | Comments(0)
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