撮影隊弁当(えいがさつえいたいべんとう)

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(撮影における弁当:2016年4月6日撮影)


仕事場に映画の撮影隊が来た。数日間通って来る。
その際、余ったロケ弁を貰う。意外に、揚げ物が少ない。
ふと思うのは、主人公を演じる役者は、別メニューなのかという
ことだ。
そうした中の早朝、出社すると、仕事場前に救急隊や警官がいる。
ロケの事故かと思えば、撮影している場所の前で、交通事故があ
ったみたいだ。
登校時の児童が、氷屋の車に当たったらしい。
この氷屋は出入りの業者で、八十くらいの社長だ。
この種のことはよくあり、別に驚かないものの、双方にとっては、
まさか、に違いない。
そのような折り、例の半蔵門線の事故について、様々に論議され
ているが、要は、安全を機械任せにし、人手を惜しんだこと、それ
に加え、乳母車の車内持ち込みを認めたことが間違いだった。これ
も、以前に、何回か触れている。
 何れにしろ、この手の問題は、権利ばかりを主張し、義務を果たさないから、水掛け論になる。
(第四千六百八段)
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by akasakatei | 2016-04-12 19:14 | 社会心理 | Comments(0)
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