春彼岸(はるひがんにて)

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(ある年の春彼岸:2016年3月21日撮影)


調布に着くと、広報が目に入る。
手にすると、一面は、市長の話しだ。
この間、亡くなった名誉市民の思いを継ぐようなことを言ってい
る。その割りには、調布市は、現政権と歩調を合わせるかのように、防衛について、賛同している。
 故人の作品は、賛同するような内容はない。矛盾している。
 そういえば、調布においては、数年前、給食が原因で、アレルギーの児童が亡くなっている。
 今回の広報にも、給食に関し、向上したように触れられている。表面だけの感じだ。完全に信用、信頼を失っている。
 そうした中、ニュースで、外国客船が入港し、味噌汁を振る舞った、と知る。
 ふと小学校低学年の頃、カタカナ学習をしていた国語の時間を思い出す。外国客船が来ており、その名前を書く宿題が出た。耳慣れていないもので、閉口する。
 閉口といえば、外人客が増えたことに、迷惑をしている飲食店が多いと前に聞いた。セルフサービスのチェーンの喫茶で、西欧の若い女ふたりが、食器をそのままに出て行く。しかも、パンを一口食べただけだ。
(第四千五百八十九段)
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by akasakatei | 2016-03-24 19:54 | 社会心理 | Comments(0)
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