多磨墓地駅(たまぼちえきからちょうふまで)

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(多磨駅から調布へのバス:2016年3月20日撮影)


彼岸の朝、家人らと墓参りへ行く。
帰り、多磨駅から調布駅北口まで、京王バスの「調33」系統の
バスで出る。
一時間に二本だけのバスだ。
警察学校やサッカー場の脇を走る。
初めて乗る。
大学や学校に、日の丸が掲げられ、何かと思えば、旗日である。
すっかり忘れていると同時に、違和感を覚える。
ところで、前夜、佐貫の酒仙が地元に来た。いつもの店で、杯を
交わす。
そのため、夜が遅く、未だ、眠い。
酒仙とは、互いに、高齢者になりつつあるのか、まず、病気の話
しだ。
その後、墓参りの話しになる。
姉と兄と一緒に、四月に足を運ぶ、と酒仙はいう。
日程が合わないとのことだ。
 色々あるのだろう。
(第四千五百八十八段)
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by akasakatei | 2016-03-23 18:27 | 余暇 | Comments(0)
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