記憶片(きおくのかなた)

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(記憶の先には:2016年3月19日撮影)

これまで、あちこちに足を向けている。
そうした中、幼稚園以前に、行った場所については記憶が断片的
だ。
例えば、川、バス、山のある場所なのだが、どこなのだろう。
また、貨物列車を山上から眺めた記憶もある。
湘南電車については、小田急が見えたことから、小田原、藤沢の
どちらかと辿れる。
先のふたつは、難しい。
記憶といえば、幼稚園、小学校時代の女教師の可笑しさを先にも
触れた。
後者では、出来ない者を晒す傾向があり、出来る者に指摘させる
ような教育方法であった。
人格形成の点では問題だろう。実際、クラス全体が落ち着かない
感じだった。
この後、女教師の担任はなく、大学一年の基礎ゼミにおいて、久
し振りに当たった。
案の定、良い記憶はなく、人によれば、女の嫌なところを全て持
ち合わせていた。
(第四千五百八十七段)
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by akasakatei | 2016-03-22 22:32 | 社会心理 | Comments(0)
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