乗物因(のりもののつかいかた)

 
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(春になると:2016年3月19日撮影)


膝に幼児を乗せ、車を運転している母親を見る。
 危険ではないのか。
 最近、車の事故が多いけれど、ちょっとしたことが原因ではないのか。
 何れにしろ、他人の命を奪う可能性があることを知っていれば、この類のことはしないはずだ。
 他人のことを考えていない。
 列車でも、同様だ。
 何故、列車が駅に入り、扉が開いてから、座席を立ち、下車するのか。
 普通は、着く前に扉の前には行っているものだ。
 この頃では、車内放送でも、注意を促している時がある。
 これについては、以前にも触れた。
 そうした中、四月を迎える。
 新入社員や新入生で、また、朝のラッシュに影響が出るに違いない。
 五月の連休まで、そうした状態が続く。
(第四千五百八十五段)
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by akasakatei | 2016-03-20 07:08 | 社会心理 | Comments(0)
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