震災後五年(しんさいよりごねん)

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(時は何をもたらすか:2016年3月6日撮影)


東日本大震災及び原発事故より、五年が経つ。
様々なことが、我が身にも起こり、かなり過去のことという気も
する。
被災地では、現在進行形だろうが、少なくとも、首都圏において
は、そうでもない。
それが、政権の原発推進にも現れている。
あの日を境に、世の流れが変わるかと期待されたものの、相変わ
らず、人々の意識に変化は感じられない。
効率、利益優先だ。
そればかり求めると、負と思われるものは見落とされる。
全く歪な社会である。
そういえば、当時、震災以降、婚姻者が増えたと、各紙に報じら
れた。
今はどうなのだろう。
そうした記事も目にしない。
何れにしろ、今後も大地震は起きる。
原発事故もあり得るはずだ。
果して、教訓は生かされているのか。
(第四千五百七十八段)
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by akasakatei | 2016-03-13 21:02 | 社会心理 | Comments(0)
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