闇人間(やみのひろがるくうかん)

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(国鉄型車輛は未だ目にする機会がある:2016年3月6日撮影)


先の広島の中学の担任は、女性だったらしいが、体調不良で、姿を現していないようだ。
 思うに、女は思い込みが激しいから、自殺した生徒にも、そうした目で見ていた可能性がある。それに当たると最悪だ。これについては、以前にも触れた。
 仕事場の耶蘇の婆も教員免許を持っているが、教壇に立っていたなら、生徒からすれば迷惑な存在に違いない。
 そういえば、仕事場の責任者が、トリカブトの話しをした際、婆のこめかみが多少動いたらしい。同様のことをした覚えがあるのではないか、という。
 何でも、婆はDVを受けていたというものの、婆の性格には問題があるから、実は逆なのでは、と続ける。
 更にいえば、未亡人と言っているが、実際は離婚みたいだ。
 あの調子なら、誰でも一緒に住みたくないだろう、との話しだ。
 疲れること、この上ない。
 疲れるといえば、大学に入学した年に、国鉄が民営化された。
 国鉄末期はひどく、値上げやストばかりしていた記憶がある。
 職員も、およそサービス業とはいえないほどだった。
 以前にも触れたが、パンを食べながら電車を運転している者や正月に馬喰町で、裂き烏賊を口にしている改札係を見た。
 何れにしろ、乗せてやるとの態度だから、あまり利用したくはなかった。
 世間では、弛み国鉄と言っていたものだ。
 また、列車についても、首都圏では、スローガン列車を結構目にした。
 車体の横に大きく書かれていた。
 その頃は、他にも、ひとつの編成にバラバラな色の車輌が連結され、ひどいのになると、三色というのもあった。
(第四千五百七十七段)
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by akasakatei | 2016-03-12 17:31 | 社会心理 | Comments(0)
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