北海道遅延(ほっかいどうのおくれ)

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(野幌付近の車窓:2016年3月6日撮影)


札幌からの戻りの飛行機は、搭乗案内が五分ほど遅いにも関わらず、遅れの案内は皆無であった。
 ただ、機内に入ると、通路も狭く、荷物の収納で通路が塞がれ、更に遅れそうなことは明白であった。
 実際、羽田には三十分も遅れ、到着する。
 そこからが、また大変で、バスに乗り、ターミナルビルまで行かなければならない。
 このため、新百合ヶ丘までのバスには、四十分も余裕があったはずなのに、駈け足で漸く間に合う。
 先日は、途中で日が暮れたが、今日は、最後まで明るく、どこを走るがかが分かる。
 夕食は、地元の時々足を運ぶ店にする。
 スタッフのバイトの大学生は、今さっき、名古屋から帰ったらしい。青春18きっぷを使ったらしい。
 半日、列車に揺られ、すぐに働けるのは、若さ故か。
 それにしても、今回は、列車、飛行機とも遅れが目立つ。
(第四千五百七十四段)
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by akasakatei | 2016-03-09 18:47 | 余暇 | Comments(0)
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