中学同級会(ちゅうがくのあつまり)

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(見知らぬ町の銭湯は町を知るには良い:2016年2月25日撮影)


中学のクラス会に出る。
銭湯は、居酒屋とは反対側の出口にあったため、その間に冷えてしまう。
尚、この銭湯の側には暗渠がある。上宮橋の跡が残る。
ところで、クラス会だが、健康の話しと近況関係が中心となる。
そうした中、興味深いのが、同級生の性格に関するものだ。学校
というのは、話さなければ話さないでも済むものだから、よく知ら
ない者もいる。
また、性癖なども話題になる。
この日は、担任の誕生日だったこともあり、電話で話す。
その後、話題は近況だが、どこの仕事場にも面倒な連中はいるよ
うだ。ただ、どれだけ、片書きを持っているかによって、そのストレスは変わるようだ。
 お開きは夜十一時を過ぎた頃だ。
 翌日は休みだから良いようなものの、仕事なら睡眠時間が五時間もない。
 起きると、それほど、食欲もなく、まず、床屋へ向かう。
 散髪後は、多少空腹となり、新しく出来た喫茶店に入る。
 平日の午前中ということもあり、若い母親のグループが盛り上っている。店の前には、子供用の座席を設けた自転車が並んでいる。
(第四千五百六十四段)
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by akasakatei | 2016-02-28 12:19 | 社会心理 | Comments(0)
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