体調不良朝(いのかぜ)

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(貧困だと学ぶ機会に恵まれない:2016年2月18日撮影)


明け方、吐き気で目覚める。
小間物屋を広げぬよう、用心のため、早めの列車で仕事場に向か
う。
乗っている間も、腹が掻き回されている感じだ。
何をする気にもならない。
風邪、食中りかとも考える。
そうした中、仕事場において、全く病院には行かないという強者
が何人かいる。
すぐに医者の門を叩く者としては不思議だ。
そういえば、最近では、節約のため、行かない者もおり、結果的
に、手遅れになる者もいるようだ。
これが、子供にまで及んでおり、貧困はかなり進んでいるに違い
ない。
一見、我が国は平等な社会に見えるが間違いだ。
仕事後、医者の門を叩けば、胃腸の風邪で、今、流行していると
の話しだ。
話しといえば、先日、時々、足を運ぶ喫茶のチェーン店に入る。
若い女性スタッフと世間話をしていたところ、よく見掛ける頭を二
百三高地風にしたオバサンが現れ、注文後、昨日のコーヒーは濁っ
ていた、という。老舗ホテルで、フレンチトーストを食べて来たか
ら、歴然だったとのことだ。尚、そのフレンチトーストはコースで
六千円弱する。
(第四千五百五十七段)
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by akasakatei | 2016-02-21 18:54 | 社会心理 | Comments(0)
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