米国悪影響(せかいのがん)

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(裸の付き合いこそ大切だ:2016年2月13日撮影)


アメリカ流といえば、最近の学校では、ディベートが行なわれているらしい。
思うに、デメリットしかないのではないか。
というのも、我が国では、和を重視する。
言い負かしたところで、何も残らない。
最近、これを勘違いする若者が多く、すぐに、交渉などという。出来ないことは出来ないのだから、無理に従わせようとするのでは上手く行かないだろう。
人というのは、気持ちで動く。
だから、アメリカは、あちこちで嫌われている。
更に付け加えるなら、アメリカ流は、最早、破綻している。
先に、バスの事故、老人ホームでの転落死などがあったけれど、根は同じだ。
人がいないのに、売上を優先した結果だ。
何れにしろ、誤った思考の連中ばかりが増えている。
効率を優先し、どうするのか。
アメリカを見習う限り、争いはなくならないだろう。
(第四千五百五十六段)
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by akasakatei | 2016-02-20 22:02 | 社会心理 | Comments(0)
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