休日変生活(きゅうじつのすごしかた)

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(銭湯の良さとは:2016年2月15日撮影)


花粉が飛散し始める。
朝、マスクをし、外に出ると、眼鏡が曇る。
これだけで、面倒だ。
面倒といえば、意外に、休みに外出するのも、最近は億劫だ。
以前と比べ、芝居関係がほとんどだけれど、特に、夜の場合だ。
帰りを考えると、行く前から、辛い。
それだけ、歳を重ねたということか。
とはいえ、足を運べば、それなりに面白い。
先の、台湾の路線バスの旅の映画も、行ったことがない人間から
すると、かなり参考になる。
『ウルトラマン』関係の芝居も、現在、沖縄を考える上では、本
土にいては分からないものがある。
鹿芝居も、毎年、観ていると、若手が昇進するなど、興味深いも
のがある。
また、それに伴う銭湯巡りも日没でない限り、それなりに楽しい。
 そうした中、何年か前の老人ホームにおける転落死や焼き肉屋の
事件が報じられる。遠い昔だ。
(第四千五百五十四段)
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by akasakatei | 2016-02-18 20:28 | 社会心理 | Comments(0)
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