十代学生活(がっこうじだい)

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(最近はどこにでも外国語が併記されている:2016年1月31日撮影)


仕事場において、耶蘇の婆が、また、騒ぐ。
トイレの個室について、数日前から、詰まっている。使用禁止と
張り紙をしていたものの、外人が訪れた際に、使われてしまう。仕方なく、“This is trouble.“ との張り紙も張って対応する。
 意味が通じれば良いと誰もが考えるにも関わらず、婆だけが、こうした文では笑われるという。
 延々と学校時代、如何に英語を厳しく指導されたかという。
 疲れること、この上ない。
 更に、化学が、料理をするに、どれだけ重要かと続ける。
 正直、息の詰まる十代の生活だ。
 十代の頃に大切なのは、世の中を見せることではないか。
 とはいっても、それに、気付いたのは卒業してからだ。
 そう考えていると、中学の同級生より、飲み会の話しを聞く。
 また、元プロ野球選手が覚醒剤で逮捕されたニュースが流れる。丁度、中学高校に在学中に、同世代として、甲子園での活躍をテレビで観ていた。
(第四千五百四十四段)
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by akasakatei | 2016-02-08 19:50 | 社会心理 | Comments(0)
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