今階級存在(いまどきのさ)

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(小倉駅近くに風俗街がある:2016年1月31日撮影)


私立中学の入試だからか、いつも乗っている列車が、若干、空いている気がする。
 ニュースによれば、英語を入試科目に入れているところもあるらしい。
 英語といえば、時々、足を向ける居酒屋のバイトの大学生も、なかなか大変だと言っていた。外部の英語試験で、何点以上との基準があるとのことだ。
 大学で思い出したのが、皇室御用達の大学の卒業生より、学校名簿を見せて貰った。最初に、皇室で、在学中の者の名前が掲載され、その後に、他の在学者が並ぶ。その卒業生によれば、物々しい警備で、学校に来ていたみたいだ。
 ある意味、時代掛かっている。
 そういえば、先に小倉へ行った際、風俗街を通った。
泊まったビジネスホテルの隣のビルが、その手のものだった。その風俗店ビルには、高級クラス、大衆クラスの店がある。店名から察するに、同じグループのようだ。懐事情にもよるのだろうが、女性従業員、客にとっては、複雑な思いがあるのではないか。
(第四千五百四十二段)
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by akasakatei | 2016-02-06 19:51 | 社会心理 | Comments(0)
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