鉄道古絵本(みやわきしのえほん)

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(旅立ちは駅より始まる:2016年1月30日撮影)


神保町へ映画を観に行った際、時間があったので、本屋巡りをす
る。故宮脇俊三氏の絵本を書店で見付ける。
復刊されたものだ。
氏は、これまでに、絵本を四冊書いている。
内容は、御殿場線、シベリア鉄道、青函連絡船、スイスの鉄道に
ついてだ。
これらのうち、持っているのは、スイスの鉄道だ。偶然、入った
書店で積まれており、新刊で買った。
今回、書店で見付けたのは、御殿場線である。迷わずに、購入す
る。
こうなると、残りの二冊が気になり、古本をネットで調べたとこ
ろ、青函連絡船がどこにもない。
それでも、毎日、検索していると、やっと一冊出て来る。
すぐに注文する。
その翌日、新聞で、北海道新幹線が開業するのを契機に、この絵
本が復刊されるのを知る。
 タイミングが良いのか、悪いのか。
(第四千五百四十一段)
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by akasakatei | 2016-02-05 20:58 | 文芸 | Comments(0)
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