皿倉山下山(さらくらやまからげかいへ)

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(山上駅からの眺め:2016年1月31日撮影)


風俗関係といえば、ホテルによくある有料放送の番組表において、英語、韓国語、中国語の案内が併記されており、日本語が分からなくても大丈夫とある。
 小倉での朝食を諦め、七時二十四分の列車で、八幡に向かう。
四十二分着。
 駅前にあるパン屋の飲食スペースで済ます。
 皿倉山ケーブルカーは、十時が一番列車で、未だ、時間がある。暫く、町を散策する。新しい建物がほとんどだ。だけれど、トイレは、駅改札内しかない。
 九時にタクシーで、山麓駅に行く。年配の運転手によれば、中国からの影響で、空が霞み、洗濯物も干せないという。
 五分ほで山麓駅に着く。
過去二回、このケーブルカーには、足を運んでいる。訪れる度、トイレ掃除などのボランティアらが増えている気がする。
 山上には、五分で着く。多くはスロープカーに乗り換え、山頂を目指す。
 改札を出ると、流石に、山上は寒い。
 一番列車で、そのまま、折り返す。乗客は、ひとりだけだ。
 車掌が、先日の雪は二日続き、臨時休業したという。昨日まで、山頂のレストランやトイレなどは断水していたとも話す。
 福岡県は、元々、日本海に続いており、冬に訪れると、意外に、天候が悪い。
 山麓に戻る。
 八幡へは、土日祝日に無料シャトルバスもあるが、三十分ほど、時間がある。タクシーを呼ぶ。
 物凄い速度で、車が現れる。荒い運転で、急発進です、安全運転を心掛けましょう、と車がいう。
(第四千五百四十段)
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by akasakatei | 2016-02-04 21:06 | 余暇 | Comments(0)
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