平日郊外喫茶店(へいじつきんこうのごぜんちゅう)

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(雪の日の交通機関は:2016年1月17日撮影)


 仕事が休みの平日、どこかで昼飯を食べようとすると、大体、十一時半くらいからだ。
 先日触れた国領の世捨て人の家の近くの小料理屋は、十一時からで、そこで世捨て人に会う。
 こうした早い時間になるのは、世捨て人が娘を連れて来るからだ。
 胃が小さいからか、十時くらいになると、お腹が空いたとなるようだ。
 喫茶店でも良いのだが、午前中は、子育て中の女性グループで一杯だ。
 チェーンの喫茶店が少ないため、個人経営の喫茶店でも、平気で数時間いる。最近、出来たいくつかの喫茶店も、この層に占領されている。
 グループによっては、そのまま、ランチまでいることもありそうで、声を聞くだけで疲れそうだ。
 小料理屋では、近くの大学の女子学生ふたりが、後から入って来て、定期試験が出来たかどうかの話しになっている。
 何でも、論述式で、川に増えるものが何かというものらしい。
 それにしても寒く、天気予報では雪との予報が出ている。
(第四千五百三十八段)
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by akasakatei | 2016-02-02 17:01 | 余暇 | Comments(0)
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