某休日鰻屋(うなぎやでのじかん)

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(暖冬という割りには、強い寒波が続く:2016年1月23日撮影)


喉が、数日前より、痛くなる。このところの寒気も関係するのか。
耳鼻科の門を叩く。
受付には、見たことのない若い女性が、ふたりのベテランに交じ
っている。
話しを聞いていると、新人らしい。ただ、左の薬指に指輪がある
ところからすると、結婚したばかりで、パートを探していた可能性
と思われる。
これまで、この受付で若い女性を見たはなく、指導を眺めている
と、なかなか厳しい。
置き場を理解していないから、時間が掛かるのは仕方がない。
また、ノートの在庫管理など、決めていないらしく、耶蘇の婆が
聞いたら卒倒するだろう。そのまま、人生劇場より退場してくれれ
ば有難い。
診察後、地元の鰻屋に口開けと同時に寄る。
 後から、何組か入って来る。
 男は仕事、女は交友関係の話しとなる。
 その際、女同士は、どこに行っても、同じような悪口となるのは
興味深い。
 それにしても、昼酒で思うのは、飲んだ後に何の用もなく、季節
の物を肴に出来れば、幸福ということだ。
(第四千五百三十五段)
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by akasakatei | 2016-01-30 13:51 | 余暇 | Comments(0)
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