危険社会裏(きけんなしゃかいになった)

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(危険を避けるには:2016年1月21日撮影)


バスの転落事故以降、業界の実態が明らかになりつつある。
専門家は、それを見て、業界の構造的欠陥という。
この類いのことは、あちこちの業界で見られ、サービス業が多い現在、皺寄せが、スタッフに寄せられているのは明白だろう。
消費者、利用者が価格ばかりを求めるためだ。
その根底を考えるならば、所得が関係し、経済が失敗したからだ。政治が経営者の顔にしか向いていないこともある。
何れにしろ、現政権は、庶民の生活を知らないから、可笑しなことをする。
可笑しいといえば、先日の新聞で、国家神道の足音がすると報じられている。
この手に関しては、以前にも触れた。
ついこの間まで、異常とされた世が現実になりつつある。
危険なことだ。
そうした折り、施政方針演説において、首相が野党を批判した。
違和感しかない。
良い世にするには、与党と逆のことをすれば良い。庶民重視、富裕層軽視、更に加えれば、国際関係でも、アジア重視、アメリカ軽視だ。
(第四千五百三十二段)
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by akasakatei | 2016-01-27 06:43 | 社会心理 | Comments(0)
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