映画喜劇高知内(きげきよさこいりょこう)

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(明るい内の風呂は楽しい:2016年1月20日撮)


耶蘇の婆に、英文が英語になっていないと言われる。それにより、勝手に苦手と思われるものの、苦手意識はない。苦手意識を持っているのは、音楽、器械体操、水泳、工作、それに、婆連中か。
 そういえば、最近、気付いたことに、末っ子で育った女に関し、仕事関連で、まともだった連中がいなかった事実である。
 そうした折りの、二十日、休みだったので、神保町に映画を観に行く。
 先と同じ特集で、昼から始まる『喜劇よさこい旅行』を観る。
 高知が舞台で、倦怠期の夫婦を描く。
 朝飯も作らない妻など、当時の世相が分かる。
 尚、作品は、褪せている。
 映画後、志村三丁目に移動し、銭湯で暖まる。浴室の絵は富士で、地元のご隠居らで込んでいる。
 飲んだ後、地元で、時々、杯を傾ける店に寄る。
常連らしい客と医者関係の話しをする。
店では、夜にも出す定食の種類を増やしたためか、仕事帰りの客が増えている。
(第四千五百二十九段)
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by akasakatei | 2016-01-24 21:53 | 文芸 | Comments(0)
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