交通混乱日(こうつうこんらんからみえるよ)

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(東京は雪に弱い:2016年1月18日撮影)


先の雪の日における首都圏の各鉄道会社の対応に関し、ニュースでは、混乱振りを報じていた。
 最近の鉄道は脆いのか、ひと昔前と比べ、すぐに不通となる。学校に通っていた頃、振替を使ったのは、二回しかない。
また、報道によれば、間引き運転もされ、これが混乱の一要因にも思われる。安全から肯定する人もいる。
更に、何故、学校、会社を休みにしないのか、と問う人もいる。後者の場合、サービス業に関わる人が多い現在、疑問だ。もっといえば、非正規社員がほとんどの世で、休むと仕事を失うと考える人もいる。
 ところで、翌朝も、路面凍結を考え、早く家を出る。
 歩きながら、こうした中、スマホを見る連中もいるのだろうと思う。
 そうした中、先日のバスの事故について、様々に語られている。
 旅行会社、バス会社とも、叩けば埃が出て来る感じだ。
 規制緩和がひとつの問題だと思うが、人によっては、会社の問題と捉える向きもある。果たして、どうか。
 何れにしろ、バス業界も余裕がなく、例えば、団体旅行でも、前日まで、運転手が決まらないことが普通だ。これで、ルートの把握など、出来るのか、正直、疑問だ。
 世に、この種のことは多い。
(第四千五百二十八段)
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by akasakatei | 2016-01-23 19:30 | 社会心理 | Comments(0)
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