雪癖隠(ぎそうをおもう)

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(雪の東京:2016年1月18日撮影)


帰京した翌朝、降雪のため、いつもより、一時間早く、家を出る。
思った通り、郊外電車は、既に、遅れが出ている。
月曜ということもあり、益々、遅れるに違いない。
尤も、仕事場近くまで来ると、雨になっている。
出勤まで、二時間もあり、七時前だ。最近、閉鎖が目立つハンバ
ーガーチェーンに入る。
ここは、隙間風がひどく、入ったのは、二年振りかもしれない。
ちょっとしたことだが、客離れに繋がっている可能性はある。
昨夜は、地元の時々行く店で、夕食とした。多少、杯も傾けた割
りには、早く、起きられたと思う。
ところで、雪が積もると、どのような景色だろうが、絵になると
聞く。
ある意味、偽装か。
偽装といえば、先に、横流しやバスの事故に触れた。
これら以外にも、好感度の高い女性タレントの不倫への言い訳が
頭に浮かぶ。
昨年には、不倫の結果、寝取られた男が、相手の男に対し、股間
を切断された事件があった。
不倫の代償は大きい。また、偽装も同様だ。
雪の日に思う。
(第四千五百二十七段)
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by akasakatei | 2016-01-22 20:19 | 社会心理 | Comments(0)
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